農薬残存検査について

野菜などの農産物については、国産野菜は3段階、外国産野菜は4段階の独自の検査を行っています。

STEP:A 担当社員が産地を直接訪問して農薬の検査
土壌・水・周辺の農作物の調査
STEP:B 社外の検査機関において厳密な検査
STEP:C 外国産野菜については、輸出国側での検査証明書、または検疫検査
STEP:D 入荷時の品質保障部での検査

STEP:Aの検査

骨片残留検査

農薬の使用や栽培履歴・前作物の影響・周辺農薬を含む影響などを調査します。

簡易キットATにより、土壌・水・作物の農薬検査を実施します。
このキットで有機リン系・カルバメート系合わせて、約50種類の検査ができます。
(簡易キットATはSTEP Dでも使用します)

簡易キットNでPH・硝酸態窒素の検査を、簡易キットPKで水溶性リン酸・水溶性カリウムを検査します。
これにより、土壌の状態がわかります。(白菜などの該当する野菜の土壌検査で使用します)

※1:スクリーニングキット
ATというコリンエステラーゼの阻害反応を利用した殺虫剤(有機リン系、カルバメート系)の検出キットです。有機リン系、カルバメート系あわせて約50種類の農薬の検出が出来ます。

※2:外部検査機関での検査
石井食品では野菜や産地での農薬の使用状況に合わせて、それぞれの野菜について検査する項目を決めて検査を行っています。

上記についてのご質問にさらに詳しくお答えいたします。